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zoom RSS 小学生の列に車で突っ込んだ女性に「無罪」判決、居眠り運転??

<<   作成日時 : 2017/12/21 17:28   >>

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小学生の列に車で突っ込んだ女性に「無罪」判決、裁判所はなぜ有罪にできなかった?
(弁護士ドットコム)
https://www.bengo4.com/c_1009/n_7145/

検察側は、危険運転致傷罪が成立しなかったときのために、「眠気があったのに運転を中止する義務を怠った」として、予備的に女性を過失運転致傷罪でも起訴していたが、「眠気があったことは立証されていない」「運転中止の義務が生じていたか疑問が残る」として無罪とした。

ということである。


こうした問題が頻発することは過去に予測し、このブログでも書いている。

やはりここ数年、こういう事故が増えてしまったが、それに気づいている人もいるはず。



司法からすると無罪という結果は妥当ということになってしまうのだろう。

文面の通りとすると明らかにベンゾジアゼピン系睡眠薬ではなく、非ベンゾ系の睡眠薬の作用によるものであろう。
おそらく新型睡眠薬とされる、ベルソムラ、ロゼレムといったもの。

従来の睡眠薬の作用でも、日中眠気が出ることはもちろん多いが、このような事故は少なかった。
眠気がある程度予測できることもあるが、ある程度抗することもできるし、車を止めて休むこともそう難しくはなかったからである。ボーっとしても何とか路肩に止めることはできる。過量服用して車を運転するバカも滅多にいないが、いたとしても大事には至り難かった。

(もう40年以上前から言われていたことだが)我々がベンゾジアゼピン系睡眠薬、精神安定剤の危険性を強く訴え、患者さんや製薬会社・精神科医にもようやく知られるようになり、ここ数年は非ベンゾ系の新型睡眠薬が安全だとして流行っている。

これはベンゾのような危険性はおそらく少ないのだろうが(もちろんないわけではなく、まだ未知数の面が大きい)確実に言えることは、眠けを感じてもいないのに、急にコテンと寝てしまう危険性が強いのである。

この事故のように人の列に突っ込んだり、いきなり対向車線に飛び込んだり、普通にはありえない重大事故につながりやすい。近年こうした事故が増えたことは、ニュースをよく見る人なら気付いているはず。

したがって、このような新しいタイプの睡眠薬がもてはやされて使用されるようにななった数年前から、我々は警告してきたが、やはり予測した通りこのような事故が増えてしまった。

検察も裁判所も新しいタイプの睡眠薬の作用については知らず、旧来の睡眠薬を想定しただけだろう。

無罪になったのは止むをえないことかもしれないが…、
有罪とすべきはこのような危険性当の注意を喚起させなかった、製薬会社や精神科医だろう。実際には難しいことだが…。
彼らはあまりにも無知であるが無知で済まされるわけではない。


そもそも睡眠薬は不眠症が良くなる薬ではもちろんないし、眠らせるというより意識障害を起こさせる薬であり、気絶させて眠らせるようなもんである。

とりあえず眠れないより薬で眠った方がマシ、と考えるのは人情だがそれが命取りになってしまう。長期服用で命を落とした人も多く、やはり薬物中毒死は増え続けている。

当然、耐性もあり依存性も強く、薬で寝たってまともな睡眠ではなく、疲れは取れず神経には余計に負担をかける。

だんだん効かなくなるので薬の量は増えるし、増やしても眠れず止めるのも大変で、止めると余計に眠れなくなる。一年半も寝ていないという人を診たことがあるが、もちろんボーっとしたりはするのだが、まともには寝られないということ。

ちなみにその患者は医者で、ストレスたまって眠れなくなり、睡眠薬なんて危険ではないかと知り合いの精神科医に聞いたそうだが、もちろん答えは「今の薬は安全」それを信じて服用したわけだが、安全というのは飲んでもすぐに死ぬわけではない、ということ。やはり身体の病気もいくつか併発してようやく睡眠薬のせいだと気づいて断薬した次第。

眠れないのは眠れない理由があります。ストレスの要因となっていることに対処する必要があり、なるべく原因に近いところから対処する必要があります。
子供の頃はバタンキューでコテンと寝ており、授業中に眠くなるなんてなかったはず。子供だって大変だけどね。授業中の居眠りは、ほとんどの人は中学か高校から。この頃から不眠になる人も増える。
殆どの場合、不眠は寝られないのではなく、寝るべき時に寝られない、日中眠くなる、寝てはいけない時に寝てしまう、というのがほとんどで原因は心因であり、脳の病気ではありません。


良い眠りにつける方法も教えます。
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