間違いだらけの精神医療:子供の脳を薬で破壊するな!

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zoom RSS 脳に電極を埋め込み電気刺激で精神病やPTSDを治療!?

<<   作成日時 : 2017/12/03 16:50   >>

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2017年11月24日


脳に電極を埋め込み電気刺激で精神病やPTSDを治療する計画が臨床試験へ

『脳に極小チップを埋め込む「PTSDのインプラント治療法』をDARPAが開始 - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20171124-ai-brain-implant-mood-disorders/



全く当たり前のことだが、そんなことして精神疾患PTSDが良くなるわけはない。対症療法としても激ヤバである。
ヤバいって今は良い意味で使うのか?昔はアウトローの隠語だが。「マッポに気づかれたぞ,やばいっ」てな具合。


今の「精神医学」や精神科医の考えは、基本が間違っているので、いかに科学技術が進歩しても悪い方向にしか進まない。

そういうことは前にもだいぶ書いた。

精神医学の研究法のご提案:精神科医や臨床心理士の皆様へ
(うつ病、心的外傷後ストレス障害PTSD)

http://68631324.at.webry.info/201701/article_2.html

なぜ精神医療過誤・向精神薬害が拡大したのか?
http://68631324.at.webry.info/201608/article_1.html

うつ病の発症メカニズムが解明された!??
http://68631324.at.webry.info/201608/article_31.html


NHKスペシャル「ここまで来た!うつ病治療」
脳血流の画像診断装置光トポグラフィー・磁気治療法
http://68631324.at.webry.info/201608/article_48.html

などなど。他にもいろい書いたので見てください。


昔から「脳に電極入れて電気刺激で…」とか「首の挿げ替え」なんてことは我々もよく言ってたが、SF話ではなく悪い冗談、怖いもの見たさというか怪談や犯罪話のように、飽くまでブラックジョークで言ってたのだが。

犯罪に関心があったのももちろん精神疾患PTSDの予防、改善の観点からであるが…。

しかし、もしかしたらそんなとんでもないことをするマッド・サイエンティストや、それを支持したり商売にするバカも出てくるんじゃないか?
という不安や恐怖もあり、悪い冗談というより、口にするのも憚られる恐ろしい話とも思いながら、悪い未来の予感を脱ぎ捨てつつ…

そんなことは神をも恐れぬ愚かな行為、くわばらくわばらわなわなわなと、話だけでも青ざめる人や、不謹慎だと真顔で不機嫌になる人も少なくなかったはずだが、今となっては本気で期待する人も多いのだろうか?

そんなことも考えていたので、学生時代に柴谷篤弘の「反科学論」やハーバーマスの「イデオロギーとしての科学と技術」から始まり、科学批判、技術論などにハマったり、エコロジストにもなったりしたが…、若い頃は。そんなこと考える奴は俺しかいないかと思ってたら、優れた人も沢山いたのは若気の至り。

左翼ではなく社会主義、共産主義の幻想はなかったし、ソ連は崩壊するぞなんて言ってもいたけど、ポスト資本主義、脱産業化社会を模索しつつ、(俺は考えるだけ言うだけでなく全く本気なので)その延長で今日に至るわけだが。
バカは死ななきゃ治らない。俺のことだ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

要は今までの精神医学の進歩、成果を否定するからこんなことになってしまうのだ。

20世紀精神医学の最大の進歩・成果は、脳と精神が不可分一体であることを前提に、精神疾患と中枢疾患を峻別したことであるが、それは一部の人にしか理解されず、共有されず
せっかくの学問研究の成果を否定するからこういうことになってしまうのだ。

理解できない、わかっていない精神科医が主流派であっただけでなく、何の根拠もなく「精神病は脳の病気」と大正時代に戻ったような言葉が独り歩きして、精神科医にも患者にとっても正しいことと偽称されるようになってしまった。

俺はたった一人でも正統派である。(独りじゃないけどね)


脳の病気だって薬なんかじゃ治らないのに。

中枢疾患の方は門外漢なので確かなことは言えないけど、

「脳に電極を埋め込み電気刺激」というのはパーキンソン病何かでは適応とされているようだが…、パーキンソン症候群に抗パキ剤はとりあえず、それなりの効果があるものの、余計に悪化する、難治化するとも言われている。
だからこそ、こんなものが持ち出されたりするのだが…。

じゃパーキンソン病はどうするのか?と言われても、やはり門外漢なので困ってしまうが、そういう病気にならないためにどうしたら良いか考えて対策した方が、余程効率的で有効性が高いはずだけど、やはり資本主義なので…。

抗精神病薬の副作用止めのために抗パキ剤を出すのは、昔からの薬漬けの定石だが、えっ本気でそんなことするの!って最初知ったときは驚いた40年前。
もちろん今も同じ、というよりもっと酷い。


でも、精神疾患PTSDの良い治療法はすでにあります。
もちろん精神科病院や心療内科にはありませんけど。


うつ病、神経症、パニック障害、(偽)発達障害など短期で改善できる、薬を使わない安全な短期治療法
 東京精神心理研究所
いつわり、ごまかし、気休め、まやかし、のないセラピーをしています。

独自に開発した催眠を使った、うつ病、神経症等、精神疾患PTSDの短期治療法です。
・神経療法 (という言葉は普通はなく、実際に他にはありません。神経の状態を無害、安全に改善。)
・催眠療法 (催眠を使うので催眠療法を称していますが、一般のまやかし催眠療法ではありません。)
・精神分析的精神療法 (新フロイト派の流れを汲む)
 これらを統合した安全で確実な治療法を行い、無害で有効な精神神経の健康法を指導しています。
もちろん有害、危険性の高い向精神薬は使いません。

本当に改善したい方のみお越しください。

画像

発達障害、学習障害児、LD、ADHD注意欠陥多動性障害、児童精神科医、深部脳刺激、脳に電極を埋め込み電気刺激、PTSD、うつ病、統合失調症、精神医療過誤、心的外傷後ストレス障害、DBS



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