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zoom RSS オーラが見える!? オーラについて

<<   作成日時 : 2017/04/01 22:13   >>

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オーラが見える!? オーラについて

 やっぱりオカルトとは思われたくないし、その前にオカルトって何でしょう?ってことにもなるんだけど。

 とりあえずウィキペデアから引用。

 オーラとは、生体が発散するとされる霊的な放射体、エネルギーを意味する。転じて、ある人物や物体が発する独得な、または霊的な雰囲気や、なんとなく感じる力、威圧感なども指す[1]。なおオーラという言葉は、「微風」「朝のさわやかな空気」を意味する[2]ギリシア語 α?ρα(アウラー、「風」「香気」「輝き」などを意味するラテン語の aura(アウラ)に由来する。

 というわけで、かなりいい加減というか曖昧に使われている言葉であるが、そのようなものとして認められるという人は多いだろうが、明確に認識している人は殆どいないだろう。後述するが「見える」という人も嘘をついているわけではないが、まやかしインチキっぽくなってしまうのはそれなりの理由がある。

 私はきちんと定義できない言葉を使うのは嫌いなので(もちろん誰にでも誤解なく通じる日常語は別)ここでも明確にしたいと思う。自分がわかってもいないことを書いたり話したりする気はないです。
 そうしたことは精神科医の得意分野ですが、私は精神科医ではありません。
「インディアン嘘つかない」←子供の頃、好きだっだ言葉。


 とりあえず私の定義では神経の発光現象である。ただし、神経そのものの発光なのか体の細胞が発光するのかは良くわからない。たぶん両方だろう。

 電球の明かりなどとはもちろん違って、光のスペクトラムには含まれておらず、科学的には同定されていない。したがって、科学的にはまだ証明されていないものであるが、伝え聞くところによると東大の某脳科学研究者が実験で見た、研究しているという話もある。
 それは期待しても良いのかもしれないけど、とりあえず特に関心はない。おそらく脳科学が精神疾患の治療に役立つことは、百年やそこらではないと思う。むしろ阻害になることが懸念される。

 オーラは輝き、光でもあるけど、引用にあるようにエネルギーでもあるかもしれない。これは発していることでもあるが、(宇宙から?)吸い込んでいるものでもあるように思える。これはそう考えるといろいろなことが説明できるのだが、エネルギーそのものが直接見えるわけでもないし、重力のように明確に示せるものではなく、今のところ私自身はきちんと同定しているわけではない。


とりあえずこう考えるとわかりやすいかもしれない。

生き生きとして健康的で意欲的に活動している人は「あの人は輝いている」と言われるけど、実際に輝いているように見える。
明るい人、暗い人というけど、やはり陽気で朗らかでにこやかでいる人は明るく見えるし、陰鬱で気分がふさぎ込んでいる人は暗くくすんだようにみえる。

昨今のアイドルグループなんか、そこらのおねぇちゃんを集めたようにしか見えなかったりするが、人気が出てきて皆から注目されるようになると精彩が出てきて、歌も踊りも急に上達したりする。
そうなってくるとスターというように輝いているように見えるし、街で人混みの中にいても、特別な存在、雲の上の人のように見えたりする。
グループを離れると人気が低下し往々にしてまた戻ってしまう…、アイドルに限らずタレント芸能人や政治家なんかもそういう人が多いけど。

 おそらく後光がさしているというのもそういうことで、昔の仏像やらキリスト教の聖画なんかも、見えたままを書いたり表しているのだと思う。

 そう言えば、昔ある女性に「すごい!、頭の上に天使のような輪っかが見える!」と言われたこともあるし、数多くの教祖様やら霊能力者とき会っているというオバサンに「何人もすごいオーラが出ている人を見たことがあるけど、貴方のような人は初めて見た。そういう人だからセラピーができるんですね。」なんて言われたこともある。

 しかし、生後数か月の赤ちゃんなんかにはオーラが見えているとしか思えない。先日も親戚が集まった時に、兄の孫も来ていたのだが、いつもこっちばかり見つめてくる。

布団に寝ころんでいても首を捩じって見つめてくるし、兄嫁が抱き上げても兄嫁とは顔を合わせようとせず、やはり首を捩じってこっちを見つめてくる。兄嫁(祖母)は元保母さんで子供の扱いも上手いのだが。
「なんでそっちばかり見るのかしら?」「俺のオーラが見えるからだよ」

 電車の中でも赤ちゃんは周りの家族よりもこっちの方を見つめてくるし、見つめ返しただけで泣き止む。
 こっちも健康的で気分よく、気力充実していないとダメだけど。

そうした感覚を残している人は大人になってからもオーラがハッキリ見えるのだろう。私の観察では3歳までには殆どの子がそれを忘れており、したがって体験を共有することもないが、たまにはオーラについて話す子供もいる。

 かなりの人が同様なことを体験していると思うけど…

 昔、学生の頃、昼飯を食べそびれて空腹のまま夜酒を飲んだが、金がないのでツマミも殆ど取らず、睡眠不足もあって体調は良くなかったが。
帰りの電車で気分が悪くなってきて、貧血のような感じで目の前が真っ暗。駅に着いたのはわかったので、とりあえず降りて休もうとしたらドアが開いたとたんに、ぶっ倒れてしまい…。
 大丈夫か?と両脇から抱えて起こしてくれた人がいたが、大丈夫ではないけど何とか「大丈夫です、すみません」と言ってホームに降り、ベンチで休もうとしたのだが。

 目の前は真っ暗なままで見えないのだが、人影だけは人物型に光って見えのるで人にはぶつからない。何とか手探りでベンチにたどり着いて休んだら、別に病気でもないし10分やそこらで落ち着いたけど。
 あの人型に光っているのがオーラかもしれないと友達に話したら(その頃は日常的には見えなかった)、友人(複数)は俺もそういうことがあった、やっばりそうかなんて納得していたけど。

 これも昔、若いころ自転車店で働いていた時のことだが…
 人の顔色を見て敏感にいろいろとわかる同僚がいた。別な同僚を朝出勤したときちらっと見ただけで、「彼は何かあったな。彼女にフラれたか」と言ったら、そのとおり昼休みにその話をしてきたり。客のことも見ただけで洞察が鋭い。
 こっちは鈍くて空気読めない奴だったのでそれが不思議で、多くの人はそう思わないだろうけど、敏感なのも鈍感なのも理由があるはずで、敏感になればいいと思った。
 「なんでわかるんだ」「まぁ、顔色なかな…、表情とか雰囲気もあるけど」「俺は色彩感覚は良いはずだけど」「顔色って言うけど色でもないんだよな」
こっちもだんだんわかるようにはなってきた。

 今の治療を始めて最初のころだから、20年以上も前のこと、その頃はまだハッキリとはオーラは見えない。
 ものすごく厚化粧の女性が来た。これじゃ、顔色を見ても良くなってきたことが確認できないな、と思ったのだが…、5回の治療を進めるにつれて一回ごとに、だんだんとハッキリ5段階で顔色が変化してくるのがわかる。やはり顔色は色だけではない。

 「お陰様ですっかり良くなって」
 最後にはほとんど化粧をしないできた。
 やはり自分の顔色を気にして、そうしないと外出するのに抵抗があり、ついつい塗りたくってしまうのであろう。化粧では顔色は隠せない。塗装も下処理や下塗りが大事だけど。
 たぶん自分の顔色の変化にはあまり気づいてはいないのだろうけど、行為・行動の面でも良くなるともちろん違っている。


そうしたこともあって私もだんだんハッキリわかるというか見えるようにはなってきた。


 要はオーラとはそのような人の輝き、光であり、それが肉眼でも見える、ということである。

 やり方・見方というか訓練の仕方については、治療を受けに来た人には教えますが、治療終了近くなってからです。やはり健康にならなくては輝いてこないし、感覚も良くならないと見えないので。
 「ワ〜、すごいはっきり見える」という人も多いし、すぐにというわけにはいかなくとも、大抵の人は見えるようになると思う。


 治療ではこっちもオーラを見て神経の状態が良くなっているのを確認している。だから、一回目から効果があるのと言えるのだけど。前半であまり変化がないと、後半は時間をかけてやったり。もちろん当人が分かるかどうかは別問題である。

 ホントにキレイに輝いているオーラの出ている人は少ないです。自分の所に来た患者以外ではほとんど見ることはないです。(もちろん良くなってからです)
病気がすぐに治って健康になるというのはいろいろな面があり、そう簡単ではないですが、神経の状態自体は一般の人(並みの人)よりはずっと良くなるので。

 でもオーラの色がどうのという気はないし、見ようとも思わない。要するに輝きであって、そこにはやはり様々なスペクトラムがあり色もあるのだろうけど、色がハッキリ見えるわけではないし、むしろ見ないほうが良いと思っている。

 今まで経験した中では、政治家とかヤクザの親分みたいな人とか、輝きは強いんだけど、嫌〜な感じのオーラが出ているのを見たことがある。色があるといえばあるんだけど、例えようもないような嫌な感じ。

 テレビに出てくるオーラが見えるという人たちも、それぞれが特定人物に対して同じ色が見えているのではなさそうだし、むしろハッキリわかる人は色のことは言わないようだ。

 これは霊視なんかにも言えることだが、最初は見えても段々と勝手に自分の主観で見てしまうのである。見えないものが見えるというのではないが、客観性を失って、脳内の視覚であって、実体が伴わなくても見えてしまう。自分の脳内プリズムを通して見てしまい、そのプリズムがどんなものかわからず、自覚もしていないような…。
 大事なことは目に見えず、些細なことを針小棒大に見てしまったり。何にでも言えることかもしれないが。

 霊能力がある、霊視、除霊をやる人もやはり同様な場合が多く、最初は嘘ではないのだろうけど、だんだんおかしくなってる場合が殆どである。特に金や名声などの欲が絡むとダメですね。リスクもあるので高額なお金をとりたくもなるのだろうけど。人間、特別な能力があっても謙虚にならなくしてはいけません。

 私は特別な能力があるわけではなく、精神疾患を少なくとも基本的には理解し(精神科医は誤解し)、治療法をもっているだけで、そうした人は精神科や臨床心理士や心理カウンセラーや自称セラピストなんかには、ほぼ皆無というだけのことです。


 したがって、オーラの色がどうのというつもりはないし、そうした見方をする気もありません。除霊・浄霊も狭義の憑依精神病の人にしかやりません。一般の精神疾患の人にはやってもあまり意味はないです。その時は一応すっきりしたりするけど。

 もっとも人間健康的になると、顔色も表情も目つきも皮膚の状態や姿勢や声なんかも違ってくるので、そうしたことからいろいろなこともわかるし、特にオーラが見えなくても治療はできます。実際に前述のように私は中々見えなかった方です。

 オーラなんか見えなくても、感受性や洞察力・観察力、それが伴った理解力を身に着け、向上させる必要があると思います。

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 東京精神心理研究所
いつわり、ごまかし、気休め、まやかし、のないセラピーをしています。

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・神経療法 (という言葉は普通はなく、実際に他にはありません。神経の状態を無害、安全に改善。)
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