間違いだらけの精神医療:うつ病は薬では治らない

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zoom RSS 高橋真梨子さんの更年期障害、激やせ(週刊文春との確執)は幼児期のトラウマ(心的外傷)が原因

<<   作成日時 : 2017/01/13 02:24   >>

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高橋真梨子さんの更年期障害、激やせは幼児期のトラウマ(心的外傷)が原因。(週刊文春との確執)

昨年末(2016年)の紅白歌合戦に出場した時のことを巡って、高橋さん側と週刊文春側との確執が問題になっているようですが。

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おそらく本人が意図したことではないのでしょうけど、精神的に非常に不安定なのでイラついて心にもなくネガティブ不規則発言をしてしまい、それが文春側に嗅ぎつけられて週刊誌に記事が載せられてしまった、といったところが真相でしょう。

従って、どっちの言い分も理はあるのでしょうけど…。
週刊文春側は精神疾患についての理解を持つべきであり、今回の記事はほぼ事実であっても理解の欠如した記事を載せるべきではなかった、と思う。


高橋真梨子さんの更年期障害、激やせは幼児期のトラウマ(心的外傷)が原因です。

無意識のトラウマには時間がありません。要するに基本的には生涯続きます。もしくは何十年も表面化しなくても必ず症状となって現れる。治療とはトラウマの克服ですから、もちろん薬では治りません。うつ病は薬で治るなんて今更信じている人もいないでしょうけど。

更年期障害、自律神経失調症、不眠症、身体表現性障害、心身症、依存症などは独立した疾患としては存在せず、精神疾患(心的外傷後ストレス障害、PTSD )の合併症です。精神科の薬物療法は元の疾患に合併症の薬物依存症、薬物中毒を重ねるだけ。反治療的であることは言うまでもありません。


高橋真梨子さんは「うつ病」とも言われており、激しい抑うつ症状もあるのでしょうけど、脳の病気ではなく精神疾患であり、もちろん身体症状が大きいのですが、身体の病気ではなく心の病気です。
もちろん身体症状⇔精神症状の相互過程、悪循環もありますけど。

精神疾患の原因は幼児期からのトラウマ(心的外傷)です。
すべての精神疾患は心的外傷後ストレス障害、PTSDでもあります。
犯罪被害(レイプや肉親が犯罪者に殺されたなど)のショックの激しい出来事もトラウマであり、精神疾患(心的外傷後ストレス障害、PTSD)のもちろん原因になりますが、その場合もやはり基本には、幼児期からのトラウマが作用しているのです。

一般の人が言う「トラウマ」は精神疾患の原因になる本来のトラウマではなく、せいぜい後にまで引きずるちょっとした心理的ショック、失敗体験に過ぎません。
それで精神疾患を発症したとしてもそれは『原因』としてのトラウマではなく『誘因』であり、やはり本当の原因は当人も記憶せず、自覚していないような幼児期からの無意識のトラウマです。

「三つ子の魂百まで」というように、精神疾患は実は生まれた時から始まっているのです。もっと言えば先祖代々からきているのかもしれませんが。もちろん遺伝ではなく、トラウマの心的連鎖。


高橋真梨子さんは、自分の20年にも及ぶ重度の更年期障害は、幼児期からのトラウマ(心的外傷)が原因であり、「無意識のトラウマには時間がない」 ということも一応理解はできているようですが、精神科医や臨床心理士には理解できません。

高橋さんの場合、大きなトラウマが幼児期からではなく小児期(児童期)からだったのでわかり易いのでしょうけど、殆どの患者さんは自覚し難いです。わかったから克服できるわけではないですが、やはり自覚は必要。

精神疾患の原因がトラウマだとは精神科医もわかっていないし、患者さんも自覚しにくいので「うつ病は脳の病気」「発達障害」など言う嘘偽りがまかり通ってしまい、病院を受診しても結局薬漬けとなり、元の精神疾患プラス薬害性の精神疾患(正確には中枢神経障害)を付け加え、精神疾患を悪化させられるだけとなっています。
抗うつ剤等の薬の効果があるのはせいぜい最初の1〜3か月程度だけ、あとは逆効l果になります。副作用も後遺症もひどい。飲み続けるのは非常に危険ですが止めるのも危険です。

彼女の場合は、父親の原爆症→ケガをきっかけにした壊疽のため両足切断→37歳の若さで死亡。母親の水商売(生活費と父親の治療費を稼ぐため)→不倫→不倫相手のDV→離婚したがDV相手との不倫は続ける→癌で亡くなる。
といったことがトラウマになっています。彼女自身の反抗ももちろん両者のトラウマの上塗りになっています。

彼女の歌手としての職業的成功は、心的外傷環境からの早期離脱(16歳から母親かがんで亡くなる直前まで)のおかげですが、だからと言ってトラウマを克服していたわけではなく、やはり母親の死後発症したわけです。
当人の結婚も関係していますが。幸福な結婚だとしても。

現在のご主人は若い頃からの盟友、音楽的先輩(元ペドロ&カプリシャスのメンバーのヘンリー広瀬さん)ですが結婚したのは両者40代になってからです。
高橋真梨子さん自身も実は若い頃、波乱万丈の男女関係、彼女の母親と似たような修羅場の連続を繰り返し、問題行動も起こしているようです。
(金スマでも触れられず、ウィキペデアからも今は削除されていますが)
今なら解離性人格障害、発達障害ということになってしまう。


高橋真梨子さん当人も言うように無意識のトラウマ(幼児期からの心的外傷)には時間がありませんが、彼女に残された時間はもはや少ない!?

もちろん病院に行っても治療法はありません。(私はもちろん治療法を持っていますが…)

すでに彼女も20年以上苦しんでいます。
時期皇后陛下、雅子さまも基本的に同様で、服薬と認知行動療法では悪化するだけです。


私は子供のころからバンドもの(グループサウンズ、フォーク)や実力派ボーカリストが好きで、アイドル歌手のファンになったことが一度もない。山口百恵と同じ歳ですが。
いくら可愛くても実力がなければ興ざめです。友達でもないのに。
治療ができるどころか悪化させ、死に追い詰めることしかできないのに精神科医と称する連中はちろん大嫌いです。

別れの朝 高橋真梨子
https://www.youtube.com/watch?v=riM93baEi6Y

となりでフルートを吹いているのが現在のご主人ですが、実際に結婚したのは20年も後のこと

高橋真梨子さんはペドロ&カプリシャスの2代目ボーカリストですが、初代ボーカリストは前野曜子さんです。
「別れの朝」と言えばやっりばり前野曜子ですよね。でも中年以降の高橋真梨子さんが上手いかな。どちらもたいへんな才能と努力のボーカリストで私は中学の時から好きでしたが。カプリシャスもいいバンドだったなぁ。

別れの朝 ペドロ&カプリシャス Vo前野曜子
https://www.youtube.com/watch?v=HEQCGKz6Wus


前野曜子さんもまた、荒んだ恋愛関係の修羅場を経て、精神疾患、重度のアルコール依存症に陥り40歳の若さで短く壮絶な人生を終えています。もちろん心的外傷後ストレス障害(PTSD)でありアルコール依存症はその合併症、原因は幼児期からのトラウマです。

別れの朝 藤圭子
https://www.youtube.com/watch?v=HgkgU1hNGlM

この人も心的外傷後ストレス障害(PTSD)、ギャンブル依存症で宇多田ヒカルが稼いだお金の数十億をギャンブルで失なった後、2012年ビルから飛び降り自殺

トラウマ声はごく稀には非常に魅力的で人を引きつけ、心に訴えるものがあるのだが…

「別れの朝」は多くの人がカバーしており、朱里エイコさんのバージョンも絶品ですがyoutubeでは見られない。日本ではあまり人気は出なかったが、米国では大人気のエンターテイナーだった。
朱里エイコ 北国行きで
https://www.youtube.com/watch?v=0R3xxTiuGDg

彼女もまた心的外傷後ストレス障害(PTSD)、ベゲタミン依存症、10年にも渡る生死をさまよう壮絶な闘病生活の果て50代で薬物中毒死。
彼女の属していた宗教団体を責めるのはお門違い。肉親だって面倒など看られるわけはない。

※ベゲタミンは依存性、毒性が非常に強い昔からの睡眠薬、昨年ようやく発売停止になった。

心的外傷後ストレス障害(PTSD)の人はしばしば特殊な才能をもつ優秀な人もいて、稀にはそれを実現する有名人もいますが、どんなに才能があり優れた業績を作った人でも、正しい治療を受けて克服する方法を持たなければやはり病魔には勝てません。薬物など論外です。

臨床催眠療法・東京精神心理研究所

トラウマ





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