間違いだらけの精神医療:うつ病は薬では治らない

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zoom RSS 誤解してはいけない!自殺者6年連続減少の理由は

<<   作成日時 : 2016/01/15 22:22   >>

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誤解してはいけない!
6年連続自殺減少の原因は「うつ病の早期発見・治療」、精神医療のおかげではもちろんない。
例えば借金対策などもいくらかなりとも効果はあったはずだが。

3年前にこちらで予知・明言したとおり。
予測通り、2012年『自殺者、15年ぶり3万人下回る』 その理由、原因は?

自殺が増えたのもわずかながら減り続けているのも、理由はもちろん薬物によるものである。
(抗うつ剤の賦活化症候群、アクチベーション・シンドローム)

98年に新型抗うつ剤SSRIの使用が始まり、「うつ病キャンペーン」により受診者が大幅に増加した。
これも当時、我々は予測していたことである。

画像


それよりも注目すべきは、薬物中毒死の大幅増加で、これは今後も進んでいく。
子供の重度慢性薬物中毒、廃人もしくは準廃人化も激しく進行している。

発達障害 (1) : 発達障害(誤診)の拡大と混乱
NHK クローズアップ現代 「子どもに広がる向精神薬の被害」発達障害?

自殺者、18年ぶり2万5千人下回る 6年連続減少
2016年1月15日10時27分 朝日新聞デジタル

 昨年1年間に自殺した人は2万3971人(速報値)で6年連続の減少となり、1997年以来18年ぶりに2万5千人を下回った。男性が7割を占めた。警察庁が15日に発表した。

 78年から統計を取り始め、最も多かったのは2003年の3万4427人。10年から減少を続け、12年から3万人を下回っている。昨年は、前年より1456人(5・7%)少なかった。

 都道府県別では秋田、群馬、石川、三重、和歌山、島根、岡山、山口、熊本、沖縄の10県が前年より多かった。人口10万人あたりの自殺者は多い順で、秋田26・8人▽島根25・1人▽新潟24・9人だった。

 統計を分析している内閣府によると、昨年1〜11月の自殺者2万2171人の動機(1人につき三つまで選択)は「健康問題」が1万953人で最多だった。「経済・生活問題」「家庭問題」が続いた。東日本大震災に関連した自殺者は前年同期に比べ1人多い22人。県別は福島19人、岩手2人、宮城1人だった。

 内閣府は「全体として減少傾向にあるが、依然として多い。対策を続けていく」としている。(八木拓郎)


どういうわけか、精神医療に限らず医療に関しては朝日新聞は保守もしくは右翼、読売新聞が左派。

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