間違いだらけの精神医療:うつ病は薬では治らない

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<<   作成日時 : 2012/11/29 09:24   >>

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薬に頼らない不安の解決法、解消法、対処法、不安を克服するには


 誤解を恐れずに言えば…
 対人不安、対人恐怖の人は、得てしてむしろ相手を不安にさせたり緊張せさせている。そのつもりはなく、敢えてそうしているわけでは結果的にはそうなっている。
 自分が不安にならないようにするより、人を不安にさせない、緊張させない、恐怖を与えないようにできれば不安は解消します。
自分を不安にさせる相手は、その相手自身が不安なのです。

 ヤクザなんかは自分がろくなことをしないので、不安でたまらない心の小さい人間です。当然、ホントの意味では人によく思われてはいません。
自分がちっぽけで、小さい人間なのでやっていけない。
不安にならないようにするためには、人を威圧したり脅したりしなくては生きていけなくなる。
 対人恐怖、対人不安の裏返しで、解決になるどころか余計に良くない悪循環です。
 偉大になるには、人に優しく親切に人のためになることをしなくちゃいけない。そういう人は、尊敬されるし好かれているし、不安はあまり持たなくてやっていくことができます。

※不安を受け入れ理解することが大事。

もちろん過去の影響から繰り返し起こってくる不安は受容した上で、 自分の心の中で処理しないと、その影響から逃れることはできません。

もちろん、不安は不安でいいのですが、不安を認め 受け入れるた上で、不安を解消するということを前提として、不安を克服していく必要があります。

生きていれば不安も危険もありますが、進むも戻るも立ち止まるも危険極まる、 崖っぷちばかりを歩き続けることはできません。
人生を山登りに例えると、コースの難易度も技量も条件もいろいろだし、 遭難予防も、万一遭難した場合の対処法も必要です。

患者は遭難者とすると、向精神薬は餓死寸前の遭難者に毒まんじゅうです。
毒まんじゅうを食べてはダメだというなら、その代わりにどうしたらいいのか?
不安であっても、不安に取り憑かれて、不安に潰されないようにするにはそのための方法を持たなくてなりません。

とてつもない不安に圧倒され、生死の境を彷徨い続けるような場合でさえも…、基本的には同じはずです。


※不安の現実的、現在進行中の側面に対する対処

不安そのものを解決するのではなく、人間関係や仕事や日常生活の 様々なことで、不安の要因となることを解決する。
不安があるから上手くいかない、のではなく、上手くいっていない から不安になる。少なくとも前者の考え方では一歩も前進しない。
不安の強い人は、無自覚に自分で不安を作りながら、解決しようとは しない傾向があります。とりあえず、身近な小さくても可能なことから。

よくわからなければ、人に教えてもらうのも良いでしょう。
 日常的なことをひとつひとつきちんとやる。
 不安にならなくていいのに不安になってることを発見することも必要。
 物事はなるべく練習、準備したほうがイイ。
例えば、今度のスピーチが上手くいくか不安、という人に限って 練習準備が不足です。その前に普段の努力も必要ですが。

※不安の幻想的、過去に起こったことの側面に対する対処
幼児期に親から与えられた不安、殆んどのことは覚えていないはず。
親が心配性だったり不安が強いと子供に影響します。
また、幼児期は親が不安を解決してあげなくてはいけないのに、 それをせず、余計に不安にさせたり、脅やかしたり。
それが悪い催眠術のようになって影響し、大人になってからも 不安の強い人、自分で不安を解消できない人、になってしまいます。
そこをよく理解洞察し、なるべく過去の影響を対象化し、心の中で処理して、 自分で不安を解消、克服できる人になりましょう。

※誰でも不安がある。不安の解決も必要だが、不安があっても
 やっていけるような、心の大きい人間になれるように努力しよう。

 
不安な時こそ笑えなくても笑おう。
 表情筋だけでも笑いをつくる。ニーっと口角を持ち上げる運動。 「はっはっはーっ」などとなるべく大きな声をだす。
 肉体労働や、山歩き、自転車など軽い継続的な運動もイイ。

※自分が不安でも、周りの人の不安を和らげてあげましょう。
 不安の対処方法を身に着けた人は、それが得意にもなりますが、実は逆に自分よりも他人のことを思いやることがが、自分の不安を解決する近道だったりします。 不安克服の王道というべきか。
 他人のフリ見て我がフリ直せです。自分のことはわかりにくくても人のことはわかりやすい。でも、実際に人の不安を解消するのはどうしたらいいのか?難しいことですが勉強になります。

※不安な時こそ笑っていこう。
不安な時こそ、笑えなくても笑う、引き攣ってでも笑う、というのはもちろん 心理学的根拠だけでなく、医学的根拠があります。

※人間にとって不安は必要なことでもあります。
不安は身体の発熱や、痛みと同じようなものかも知れません。不安それ自体が悪ではないし、むしろ必要です。
熱には解熱剤、痛みには鎮痛剤だけでは患者は死んでしまいます。
不安を消すには抗不安薬というのは、解熱剤や鎮痛剤よりも効果が得難いだけでなく、危険なのは言うまでもありません。薬で不安が解決するわけはない。

不安がない人間がいたとしたら、熱も出ない、痛みも感じない人間みたいなもので、まともに生きていくことは出来ません。人間、進歩、向上、しようとすればこそ、むしろ不安は大きくなります。同時にその不安を克服することが、成長、精神的成熟でもあります。

当たり前のことを言ってるようで説教がましくなってしまったかもしれませんが、こうした不安の対処や克服がうまくできる人とできていない人がいると思います。


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