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zoom RSS 警察庁、『ストーカー、警告でなく治療で予防へ…方針転換』

<<   作成日時 : 2013/05/05 16:17   >>

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ストーカー、警告でなく治療で予防へ…方針転換

読売新聞 5月4日(土)8時57分配信

 警察庁は、ストーカー行為を繰り返す加害者に対し、専門機関で治療を受けるよう促していく方針を決めた。

 ストーカー規制法に基づいて警告などを与えても嫌がらせが止まらず、殺人にまでエスカレートしたケースもあることから、警告や摘発で被害防止を図る従来の方針を転換する必要があると判断した。今夏にも一部の警察本部で試行したい考えで、効果を検証したうえで全国的に実施する。

 同庁によると、一部の警察本部に試行を依頼し、警告を受けてもなおストーカー行為を繰り返す者らを中心に、治療実績がある専門機関を紹介し、カウンセリングなどを通じて考え方や行動の修正を図る。

 試行後には、改善が見られたかどうか検証。効果が確認できれば、協力を求める全国の専門機関を選定し、各警察本部に実施を指示する。

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反精神医療派の人の中には、
「犯罪者やストーカーのような悪い奴だからといって、向精神薬を飲ませて薬漬けや、電気ショックを与えるなどして、自殺に追い詰めたり、健康被害を与えてひどい目に合わせても良い、ということにはならない」
と憤慨している人もいるが、それは見当違いというものだろう。
 
いくら精神科医でも、「ストーカーは脳の病気、早期発見して、薬を飲めば治る」とは言わないだろう。

もしそう言うなら、いくらなんでもそりゃおかしいと、少なくとも有識者は思うだろうし、精神医療被害減少につながるという意味ではいいのかもしれないけどね。

警察も精神科受診者の増加、向精神薬依存症の増加により、自殺者が増えた事には気づいているはずである。
 自殺対策を精神科医にやらせてもダメだ、余計に自殺者は増えてしまうということにも。
オーバードーズなどの問題や、急速増加中の不審死者にも向精神薬服薬者が非常に多いのも知っているはずである。
犯罪者の多くが、向精神薬依存症者であり、凶悪犯罪など、犯罪を増加の要因になっている事にも気づいているはずである。
覚せい剤依存症(旧向精神薬)はそのうちのごく一部、覚せい剤は処方薬ではないがシャブ中ポン中もまた向精神薬依存症である。

しかしだからと言って、警察がこうしたことを証明し、明確に指摘し、精神科医を摘発し、敵に廻すことも出来ない。本来なら殺人は無理にしても、傷害致死くらいで検挙すべきであるが。

警察もストーカー対策にはこれといった方策がなく、手を焼いている。責任逃れ他におしつけ、という面もないでもないだろうが、治療的予防は当然、当然精神科医の役割だ。

そこで、既に害ばかり役立たずの精神科医、精神医療の利用価値はないのかと考え、ストーカーの治療をさせることに方針を変えたと言う事だろう。

もちろんストーカーも幼児期の心的外傷、トラウマによるPTSDであり、うつ病など他の精神疾患と基本的には同様である。
病識がなく、自分を治そうとはしない場合ももちろん多いが。

ストーカーの治療ができなければ、もちろん被害者や一般のうつ病や神経症などの患者の治療だってできない。

利用価値のない精神科医に課題を与え、利用価値を引き出そうとしたとも言えるが、自殺増加、犯罪増加などの対策の一環として、精神科医の無能さを明るみに出す、という意図もあるのかもしれない。
そうした意図がないとしても、ストーカーの治療ができない、治療から逃げるとしたら精神科医の無能さ、精神医療過誤の問題は明るみに出る。

精神科医が真に試されることになる。
「試行後には、改善が見られたかどうか検証」、警察も本気か?
けっこうなことだ、大いにやらせて検証したらよい。警察も手を抜いちゃダメだね。
改善が見られなければ、他の精神疾患の治療もできない、ということだから精神科医は手を引くべきだろう。

精神科医はこれを受けて立つべきである。何としてもストーカーの治療を行うべきである。
それをやらなければ専門家ではない。ストーカーの治療ができれは、被害者をも助けることができるので、一石二鳥である。

というよりそれが役割なのだから、最初から自ら進んでやらなくてはいけなかったのである。
曲がりなりにも社会の役に立たなければならない仕事であり、一般からもそう期待されているのは今も昔も基本的には変わりはない。どうせ役立たずと思われているのも昔からだが。

どうする!精神科医!
ちゃんと治療しろよ!ストーカー被害、犯罪被害を減らせよ!それが仕事だ。
与えられた最後のチャンスだ。

いくら精神科医でも、まさか「ストーカーは脳の病気、早期発見して、薬を飲めば治る」というバカはいないよな。
そうは言わせないぞ!

いつまでも患者を薬漬けにするだけで、治療から逃げるつもりか?

抗うつ剤でも飲ませるつもりか?
ストーカー殺人、続出になるぞ。これは既に一部は起っていることだ。
薬でうつ病などの患者が治せるなら、ストーカーだって当然治せるはずであるが、そんなことはもちろんありえない。

少なくともここ10年〜20年は精神医学、精神医療は対象範囲を著しく拡大したものの、学問的にも実践的にも大きく後退し、多くの被害者を出してきた。精神医療に自浄作用がないことも既に明らかである。

ストーカーは精神医療の試金石、精神科医は警察が与えてくれたこのチャンスを精神医学、精神医療再生進歩のきっかけとすることができるか?

ちょっとばかりヒントを与えよう。

ストーカーの被害者に対する感情や行動の大部分は「転移」によるものである。
実際の意味はわかっていないだろうが、精神科医でも「転移」という言葉は知ってるはずである。

実はストーカーの多くは既にストーカーの被害者でもある。
 この場合、被害者は幼児期、発達期のストーカー、加害者は多くの場合その親。

親に愛情を求めてもフラれまくって傷ついた子供が、大人になって他者の女性にその補償を求める、得られなくても現在のことではなく、過去のことである。過去は変えられないので、止めるわけにはいかない、と言えばわかりやすいだろうかもしれないが、それも一面に過ぎない。

転移を引き出し精神科医が被害者に代わって、これを引き受けて対処できるか。
患者に無意識の転移を自覚せしめ、自ら転移を克服、解消できるように導くことができるか。
その決意や勇気や、意欲や根性も必要だが、もちろん手技手法、能力も必要である。
それが治療の前提。
ガンバレ!精神科医!そこまで行けたら我々のライバルたりうる。


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